家計簿とにらめっこ、3兄妹母ちゃん

長男(10歳)、長女(7歳)、次女(1歳)は高齢&3回目帝王切開で出産。子育てのこと、同居のことなどなど

7ヶ月の娘、RSウィルス感染症で入院

今年の夏は長男のサッカーの大会一色になるかと思っていましたが、病院漬けの日々でした…

 

まずは長男の咳から始まりました。咳がなかなか治らず、一つ目のサッカーの大会は不参加に。

そして同時期に末っ子のBCG跡の化膿。これはお姉ちゃんがこっそりカサブタを剥がしていたようで化膿し、塗り薬を処方してもらってすぐ治りました。(自分のカサブタを剥がしたい心理は分かるのですが、何故に人のまで…)

 

次の週には長男が手首骨折。しかもサッカーの大会前日に…。これで夏休み中のサッカーは全てお休みすることになりました。

 

そして極めつけに末っ子が保育園でRSウィルスを頂戴し、重症化して肺炎で入院…。

 

RSウィルスは、2,3歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するようです。7月頃から流行り始め、先進国ではこのRSウィルス感染症が、乳幼児の入院原因のトップとなっているそうです。

 

〜末っ子(7ヶ月)の症状〜

(1日目)夕方から38度の熱。

(2日目)朝には熱が下がり37.3度。鼻水が出始める。夜39度。

(3日目)熱が下がらず38度台。咳も少し出始める。

    夜39.1度と熱が続くので受診すると、RSウィルス感染症と診断される。

(4日目)昨夜解熱剤を入れたので朝には平熱に。夜39.1度。

(5日目)解熱剤は使っていないが朝には平熱に。日中機嫌良し。

    回復してきて良かった〜と思い一緒に昼寝していたら、一気に熱が40度に上がり病院へ。

    肺炎になっているとのことで入院。熱はMAX40.7度。点滴と酸素投与の治療。

(入院2日目)朝には熱が下がる。血液中の酸素の値が90〜100に落ち着いてくる。

(入院3日目)点滴と酸素投与がなくなる。日中ゴソゴソ動き始め、夜には離乳食も食べれた。

(入院4日目)就寝中の酸素の値も安定し、退院!(退院翌日、抗生物質の薬の副作用で蕁麻疹が出ました…)

 

RSウィルス感染症という病気は、上の子達はそう診断されたことがなく、聞きなれない病名でした。二人目の子が1歳過ぎてから一時保育を利用し始めたので、二人ともたまたま小さいときに感染していなかったみたいです。

乳幼児で初めて感染した場合は重症化しやすいようなので要注意です。一旦熱が落ち着いた後の高熱・肺炎だったので、熱が下がっても油断できないなと思いました。

 

我が家の末っ子の場合は、熱が急に40度まで達したことと、ネットで調べていたときに「呼吸が1分間に60回以上になったら注意」という情報を見ていたので、すぐに救急外来に駆け込みました。

自己判断で解熱剤を入れて様子を見るなんてことをしていたら、状態がもっと悪くなっていたかもしれません。

 

そしてこちらのRSウイルス、高齢者にも要注意です!

ちょうど里帰り中に発症してしまい、まんまとじいじばあばにうつしてしまったのですが、喉の痛みや発熱など、症状がひどかったです。

じいじは目に疾患があるので、目やにもひどかったです。心臓の手術歴もあるので、心配で寝不足の日々がしばらく続きました…。

 

あとは来週長男のギブスが取れれば、とりあえずこの夏休みの病院通いとはおさらばできるかな。

 

子供の病気の知識もどんどんアップデートしておかないと、知らなかったではすまされないこともあると思い知らされました。

 

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末っ子7ヶ月、保育園や離乳食について

末っ子が7ヶ月になりました。

保育園に入園して2ヶ月経ちます。

入園した1ヶ月目は毎週のように体調を崩しましたが、それ以降は、3週間ほど経って発熱があり、2日間お休みしたぐらいです。体も少しずつ保育園に慣れてきているようです。

 

離乳食は5ヶ月になってから始めました。

平日は保育園で離乳食を食べさせてくれるので、本当に助かっています。

保育園でのメニューをチェックし、食べさせたことのないものがあれば、事前にお家で食べさせて様子をみるようにしています。

 

1人目の子のときは離乳食を食べさせるのに、木のスプーンが舌触りがいいかななんて思い、カトラリーにこだわりました。

が、末っ子はもはや100均のプラスチックの平たいスプーンです。平たいスプーンの方が口の中に入れやすくていいんです!

あれこれこだわっていたあの頃が懐かしい…

 

麦茶などの水分は、コンビ『teteo』のマグストローで飲ませています。

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ピジョンはどうしても漏れてしまい、一人目のときから『teteo』一筋です。

上の子2人は、最初からストローマグでわりとすんなり飲めました。末っ子はストローを舐めたりして、最初はたまたま吸えたかなという程度。

でも吸えたときの感覚をだんだん覚えていくようで、1週間もたてばちゃんと飲めるようになりました。なので他の飲み口のパーツは使ったことがありません。

これから夏本番ですので、水分補給には気をつけたいですね。

 

離乳食も始まって、しっかり体重も増えているので、そろそろ夜の添い乳を辞めたいです。

添い乳は楽でいいのですが、今も夜中3時間おきぐらいでグズグズするので、そのたびに添い乳で、いい加減ぐっすり眠りたいんです…。

この添い乳、「癖になるから末っ子には絶対にしないようにしよう!」って、出産直後は思っていたのに、起き上がる気力体力がだんだん低下し、案の定すっかり癖になってしまいました。

ねんねトレーニング、夜中に泣いても次の日に支障がないよう、休日の前あたりを狙ってチャレンジしてみたいと思います!(自信ないけど…)

 

ここ最近人見知りや後追いが始まり、なかなかトイレにも簡単に行けなくなりました。

おんぶする時間が増えて体力的には大変だけど、こんなにママを求めてくれるなんて今だけね!…と、かわいくてたまりません♡

 

 

 

子供の粘液便

我が家には小学4年生の息子がいます。

息子はサッカークラブに入っているのですが、3年生までは週3回の練習、4年生からは週6回(月〜土)と練習日が増えます。

他の習い事がある日はサッカーを休んでいたのですが、監督に練習量が少ないと指摘され、6月からなるべく週5回サッカーの練習に行くようになりました。するとしばらくしてから、サッカーの練習中に肛門から透明の液体がタラっと出るようになってしまったんです…

 

調べてみると、『粘液便』というものでした。

 

週一回ぐらいのペースで出始め、それが頻繁になってきたので肛門科を受診。すぐにカメラで大腸を診てくれましたが、大腸も肛門も問題なく、胃腸の風邪かもしれないからとビオフェルミンを処方してもらいました。粘液は誰でも出うるものなので、そんなに気にしないで様子を見てくださいとのことでした。

 

でも一向に良くならず、本人も気にしているのでネットで調べてみると、『過敏性腸症候群』という症状に似ているな…と。

過敏性腸症候群』は、不安や緊張などのストレス、過労や睡眠不足、自律神経の乱れなどが原因でなるそう。

 

確かに練習日が増えてハードになりました。なおかつ5,6月は土日もリーグ戦等でほぼ毎日サッカー漬け。(おかげで親も試合の送迎・応援で、週末も休む時間がない…)

でも一応毎日21時頃には寝ていて睡眠はとれています。サッカーの練習自体は楽しいようだし、学校生活も特に問題ないと言うし…と生活習慣を見直してみると、ここ最近就寝前に『キングダム』を読んでいたのが気になってきました。

 

息子は漫画が大好きで、『ワンピース』や『エリアの騎士』など興味をひいたものは私も一緒に読んでいます。

『キングダム』は夫が数年前に読んでいて、映画化されのを機に私も読み始めました。

内容的に小学生が読むには早すぎると思ったのですが、親が読んでいるので止められず、息子もすっかりはまってしまったんです。

残虐な描写が多いし、登場人物多いのにやたら名前とか細かいところ覚えてるし(重箱の隅をつつくようなキングダムクイズを出してくる)、家でゆっくり休むどころか脳の興奮状態が続いていて、自律神経が乱れているのかも…と思い、試しに一週間キングダム禁止令を出しました。

 

すると…禁止令出してから粘液便が出ていない!

 

前期のリーグ戦が6月で終わり、体的にも気持ち的にも一息つけたのかもしれません。もちろんサッカーで忙しすぎたことが主な原因だと思うのですが、試合を休ませるわけにはいかないし…、後期のリーグ戦が始まるとまた忙しくなります。

 

とりあえずキングダム禁止令は続行し、家ではゆっくり脳を休ませるよう注視していこうと思います。

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治療済みの虫歯でも要注意!

 

最近近所に新しく歯科医院が開院しました。

私が夫の実家に入ってから約10年、同じ歯科医院に定期的に通っていました。こちらは夫の実家からは近いのですが、今住んでいる家からは少し離れていて、いつも混んでいるので予約が1週間後以降でないととれません。

今回子供達が小学校の歯科健診にひっかかりました。開院したばかりでガラガラに空いている近所の歯科医院。歯医者さん変えるのってどうなのかな…でもまあ乳歯の治療だし、近所でいっか!と、新しくできた近所の歯科医院に子供達を連れて行くことにしました。

空いているのですぐに予約もとれるし、治療も丁寧にしてもらえ、特に問題はなさそう。なんせ空いているのがとっても魅力的!ということで、私も診てもらうことにしました。

 

初診ということで久しぶりにレントゲン撮ってもらうと、治療済みの被せの下の部分が左右上下見事に虫歯に…

プラスチックや金属で埋めた治療箇所は、時間とともに劣化して隙間ができ、そこから虫歯になるそうで、できれば2年おきぐらいに治療し直した方がいいとのことでした。

奥歯の虫歯達は私が小学生のときに治療したところで、被せがとれたタイミングで治療し直していましたが、箇所によってはもう10年以上放置していたと思います。

2年ほど前からプラスチックの被せのところに欠けと変色があったので、虫歯じゃないのかなと気になっていました。でも忙しい歯医者さんだったからか、レントゲンでのチェックもなく、汚れですとの診断が続いていて(表面的には本当にただの汚れだったのかもしれませんが…)、ちょっと不信感もあったんです。

今回被せの下の虫歯がだいぶ進行していたようでかなり削られ、金属を被せた箇所が染みる…

神経に近い箇所まで削った場合、熱伝導が良い金属を被せた歯はしばらく染みやすいのだそう。

新しい歯医者さん、空いてるので一回の治療で1時間使ってくれます!子供達を夫にみてもらえる曜日が限られているので、一回の治療でしっかりやってくれるのがとてもありがたいです。

ちょっと「?」と気になるところがあれば、歯医者さんを変えてみるのもアリだなと思いました。

5ヶ月で保育園入園 その後

6月から娘が保育園に入園しました。

5月から一時保育で週2回預けていたこともあり、保育園に行けば先生達に笑顔をふりまいています。

 

が、入園後4日目で熱が出てお休みすることに。

二週目は鼻水と咳で病院へ。

そして三週目は水曜に熱で呼び出しがあり、その後2日間お休みと、保育園の洗礼が続いています…

娘の風邪が感染ったようで私も鼻水と咳がひどく、風邪が長引いています。

 

こうなるとついクヨクヨ考えてしまいます。保育園に入れるの早すぎたかな…仕事続けるべきなのかな…と。そして同じような状況の人はどうしてるんだろうとか、世界の共働き事情などなどネットで調べ始めます。

 

でも結果すぐに思い直します。「まだ入園したばっかりでしょ!仕事辞めたら教育費も老後資金も用意できないぞ!」と。

 

人見知りする前という時期での入園なので、ママと離れても泣かないというのが本当に助かっています。保育園に預けて別れるとき、二人共笑顔で「いってきます」ができるので、後ろ髪引かれることなく仕事に集中できます。

離乳食も食べ、ミルクもしっかり飲んで、お昼寝もしてくれます。

我が家には赤ちゃん用のおもちゃがほとんどないけれど、保育園にはいろいろあるし、周りの子を見て刺激になってるみたいで、そういったところも良かったなと思います。

 

病院で娘を診てもらったとき、先生が「入園して最初の一年の半分は病気で行けなかったなんて聞くぐらい、保育園は病気の宝庫ですから」と言ってたけど、半分もお休みされたらキツすぎる…

 

今週は親子共々しっかり休んで体調を整えたいと思います。

来週からまた元気に登園してくれますように…

 

乳腺炎 自分でマッサージ

長男のサッカーのリーグ戦が4月から始まり、土日はほぼサッカーの試合に駆り出されています。毎週末予定が入っていたので、思ったより疲労も蓄積されてましたし、家の中もぐちゃぐちゃに…

今日は夫が休みだったので、サッカーの試合は夫に任せ、久しぶりに家の用事等片付けられました。

 

GW明けに乳腺炎になり、慌てて助産院に駆け込みました。が、いつもの助産師さんと違ったからか、シコリが残ったままに。

シコリが原因なのか娘が授乳中暴れておっぱいをしっかり飲んでくれなくなり、もう一回助産院に行くか迷いましたが、費用もかかるので今回は自分でマッサージすることにしました。

 

《私なりのマッサージ方法》

①まずお風呂で体を温めた後、シコリのある方の乳首を、親指と人差し指で優しくリズミカルにつまんでマッサージします。最初は痛いです。(この時、詰まっていない方の乳首をつまんでみると柔らかく、詰まっている方の乳首はゴリゴリと硬い箇所がありました。)

②黄色っぽいおっぱいが出てきた箇所が詰まっているところみたいなので、そこを重点的に優しくつまんでマッサージしていきます。新鮮なおっぱいは透明がかった薄い白色です。

③乳首を10分ほどマッサージしたら、乳輪からつまんでみたり、おっぱい全体を揺らし、また乳首を10分ほどマッサージ。

④マッサージ後、赤ちゃんのアゴがシコリに向くように授乳する。

※熱っぽければ、朝晩たっぷりの白湯で葛根湯を飲む

 

私は一日ではシコリが解消せず、3日間同じような要領でマッサージしました。

3日目はマッサージする時間が充分に取れなかったので、シコリのない方のおっぱいを授乳中に、シコリのある方のおっぱいをマッサージしました。

すると、4日目にはシコリが解消されていました!

 

ここで絶対にやってはいけないなと思ったのが、シコリ周辺のマッサージです。

助産院に駆け込む前にシコリ周辺をマッサージしながら授乳していたら、強く圧をかけすぎてアザみたいになりましたし、シコリもなくなりませんでした…

 

仕事が始まる前に不安材料を解消できて良かったです。

先週一時保育で次女を預けましたが、まだ4ヶ月の次女は人見知りもないので、ミルクをしっかり飲み、たくさんお昼寝もできたようで一安心しました。

6月からの入園も決まり、ホッとしています。

あとは病気にならないかが心配ですが、保育園生活スムーズにスタートがきれて良かったです。

母ちゃん仕事頑張るぞー!

 

 

エルゴの抱っこ紐

抱っこ紐は長男のときからエルゴにお世話になっています。

最初はベビービョルンを使っていました。新生児の軽いうちは重宝したのですが、体重が増えるにつれ腰への負担が大きく、エルゴに落ち着きました。

さすがに昔使っていたエルゴは処分していたので、今回メルカリで買い直しました。

 

今日4ヶ月健診があり、たまたま1ヶ月健診で来ていたお友達のママに会い、「エルゴのインサートの使い方(足の位置)がいまいち分からないまま終わってしまったよー」と話をしたら、「今どきのエルゴはインサートいらずなんだよ!もうこれは平成のエルゴだよ(笑)」なんて聞いてビックリ!エルゴも進化してる!

 

GW、そんな旧タイプのエルゴで3番目を抱っこし、3時間新幹線に乗って実家に帰省してきました。

同級生の友達とランチした時、すっかり子供が大きくなっている同級生の間にいるエルゴ姿の自分に、正直ギャップを感じました。

妊娠中、長男の同級生のお友達パパさんに「今更また赤ちゃん育てるなんてうちでは考えられないわ」って言われ、ちょっと傷つきました。そしてGW中に会った友達には「兄妹で年の差があるから子供達遊ばせるのも大変だね」とも言われました。

ちょっとモヤモヤ…。でも、エルゴ姿の自分に今更感を感じた自分もいるわけで、そういった意見も分からんでもないなと。

そして改めて「この子が成人になるまでしっかり育てなきゃ!」という責任を感じています。

 

うちは2番目と3番目の年の差が6歳あるので、とても手伝ってくれ楽させてもらっているし、毎日赤ちゃんに癒やされています。年が離れてるから、今回のGWも一人で3人子供連れて帰れました。いろいろ意見もありますが、我が家にはこのバランスがちょうどいいように感じています。

「うちに来てくれて本当にありがとう!」っていつも思っています。

4ヶ月健診も無事終わりました。体重の増加も順調でした!

あとは私の乳腺炎をなんとかしなきゃ…今回2回目の乳腺炎です。1ヶ月前に助産院に駆け込み直してもらったけど、今回いつもの助産師さんに空きがなく違う助産師さんに処置してもらったら、まだシコリが大きいまま…。春休みとGW明けに乳腺炎になっているので、遊ばせ疲れも原因かな…。

来週からはボチボチ仕事も始まるので、体調をしっかり整えて仕事復帰に臨みたいです。